シンガポール徒然日記

【SG徒然日記】ウルフギャングのステーキは最高! でも、予約条件がちょっと厳しいっ!

【SG徒然日記】ウルフギャングのステーキは最高! でも、予約条件がちょっと厳しいっ!
ケイト
こんにちは! ケイトです。

 

コロナ禍で、まだまだ外食は規制されていますが、だからこそ、たまにはゆっくり美味しいものを食べに行きたくなりますよね。

 

ステーキが美味しいと有名な「ウルフギャング」さんがシンガポールにもあると知って、思いきって予約し、食べに行ってきました。

ウルフギャング・ステーキハウス シンガポール

 

結論から言うと、今回、「焼肉」でもなく、「ローストビーフ」でもなく、「鉄板焼き」でもなく、しっかりと「ステーキ」を食べたなぁ!という満足感のある、美味しいお肉をいただくことができました。

お店の雰囲気も良くて、大満足です!

【SG徒然日記】ウルフギャングのステーキは最高! でも、予約条件がちょっと厳しいっ!

【SG徒然日記】ウルフギャングのステーキは最高! でも、予約条件がちょっと厳しいっ!

 

初訪問だった為、予め、何をオーダーするか調べたところ、やはり最初はシグネチャーメニューである「PORTERHOUSE STEAK」を選択すべきだろうということで、お肉はこの一択で決まり。

ミディアム・レアをオーダーしましたが、お肉感を楽しめる、ちょうど良い焼き加減でした。

 

サイドメニューは「CREAMED SPINACH」や「MASHED POTATOES」の評判が高いようでしたので、まず一品は「CREAMED SPINACH」を選択し、あと、マッシュポテトよりは普段あまり食べない「CREAM OF CORN」を選択しました。

どちらもクリーミーで、上手くステーキを引き立てるお味で、とても美味しかったです。

 

パンとバターは付いてくる為、炭水化物がすごく食べたい方以外は、オーダーしなくても良いかなと思います。

 

ドリンクメニューも豊富でしたので、お酒を飲みたい方は選び甲斐があります。

私はビール派の為、黒ビールをいただきました。至福!

 

今回オーダーした内容は以下の通りで、ちょっとご褒美レベルのレストランですが、またお祝いの時などに食べに行きたいなぁと思います。

(2021年10月時点のメニュー金額となります)

  • PORTERHOUSE STEAK FOR TWO:SGD216.00++
  • CREAMED SPINACH:SGD17.00++
  • CREAM OF CORN:SGD17.00++
  • +ドリンク類

 

と、ここまでは美味しいステーキの感想ですが、予約条件がちょっと厳しい為、初予約される方へ情報共有させていただきたいと思います。

 

予約時に、クレジットカードの登録が求められます。(当日お支払い用のカードと別で問題ありません)

これは、ネット予約でも、電話予約の場合でも、同じです。

 

このクレジットカード登録は、「ドタキャン」や「当日連絡なしに訪問しない人」へのペナルティ対策として必要なものですが、その額はなんと、一人あたり「SGD50.00」となります。

 

「ドタキャン」も「当日連絡なしに訪問しない人」も当然、良くないことなので、ペナルティが発生するのは妥当だと思いますが、「ドタキャン」と判断される時間帯が「予約時間の24時間以内」である為、結構、前もっての判断が必要で、注意が必要です。

 

前日に予約確認の電話ももらえますので、うっかり忘れることはないかと思いますが、当日の急な体調不良等によるキャンセルは受け付けられない為、何かあれば、早めに判断しましょう。

 

あと、遅刻の許容時間は「10分」で、食事時間の席の確保は「1時間半」でした。

(予約枠の開始時間帯は「13:00」「14:30」「17:00」「18:30」「20:30」となっています)

【SG徒然日記】ウルフギャングのステーキは最高! でも、予約条件がちょっと厳しいっ!

 

今は外食規制により「2名まで」しか一緒にお食事できない為、家族やお友達となかなか気軽に出かけられませんが、もう少し枠が広がった時の楽しみの為にプランを練るのも良いですね。

 

「ウルフギャング」さんに行く時は、美味しいステーキを楽しくいただく為、スケジュールと体調を整えて、当日に臨みましょう!

 

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