シンガポール徒然日記

【SG徒然日記】Grabフード(我が家の夕食)廃棄事件に大ショック!

【SG徒然日記】Grabフード(我が家の夕食)廃棄事件に大ショック!
ケイト
こんにちは! ケイトです。

 

コロナ禍の昨今。フード・デリバリーを活用されている方も多いと思います。

我が家も同じく、頻繁にお世話になっていて、特に「Grabフード(GrabFood)」が使いやすいのでよく使っていました。

 

そんな中、先日、まさかのディナー廃棄事件が勃発し、衝撃を受けるとともに、これはどなたにも起こる可能性があると思い、情報共有したいと思います!

 

ことの発端は、オーダー時に「Grabアプリ(Grab App)」の挙動がおかしかったようで、この事件のオーダー時、知らないうちにデリバリー先住所が通常設定から変わってしまっていたようなのです。

 

更にGPSも正しい位置を表示しなかったようで、その結果、デリバリー先が自宅ではなく、近くの別の住所となってしまっていました。

 

(その後、何度も試しましたが、「自宅」がきちんと出てくる為、どうして変わってしまったのかは、いまだに分からず…)

 

そのことに気づかないまま、オーダー処理が進んでしまった為、ドライバーの方が配送時に電話をかけてきました。

ただ、ちょうどそのタイミングに電話を取ることができず、気づいてすぐ、ドライバーの方からの着信から10分くらいで折り返し電話をしたのですが、一向に繋がらず…

 

その時点ではデリバリー先住所の問題にも気づいていた為、SMSも送ったのですが、一向に返信がなく…

 

そこで仕方なく、Grabサポートセンターと、オーダーしたレストランに連絡したところ、レストラン側もドライバーの方に電話をしてくださったのですが、やはり繋がらず…

 

そうこうしているうちに、やっと繋がったGrabサポートセンターの方に相談したところ、デリバリー先に受取人がおらず、電話にも出なかった為、ドライバーの方が「配達したフードは捨てたと言っている」とのこと。

 

dispose」という英単語は知っているのですが、想定外だった為、何度か聞き直す始末…

 

確かに、デリバリー先住所違いの問題はオーダー側の責任ですが、まさか、こんなすぐに捨てられてしまうとは思わなかった為、あまりにもビックリ&ショックで…

 

Grabサポートセンターの方に聞いたところ、「捨てる」ルールについては具体的な説明はなかったのですが、デリバリー先にいなかったことで「受け取る権利を失った(ただし、全額課金)」形になったのかと。

 

あとから「規約」を確認してみたところ、以下のような内容がありました。

この内容によると「5分」が一つの条件となるようです。

 

規約(抜粋)

Terms of Service: Transport, Delivery and Logistics

1.1.4 You remain liable to pay the order value in full where (i) cancellation is made by you after the GrabFood Merchant starts food/beverage preparation or (ii) you are not present or do not show up at the designated delivery location or you are unreachable physically or uncontactable after 5 minutes from the time that the Delivery Service Provider arrives at the designated delivery location.

 

今回の事件から学んだことは、

  1. 「Grabアプリ(Grab App)」のデリバリー先設定がおかしくなってしまう場合がある為、オーダー時は必ず注意深くチェックすること
  2.  デリバリー予定時間付近は電話を受けられるよう、スタンバイしておくこと
  3.  ドライバーの方からメッセージ連絡・返信等もこない場合があることは理解しておくこと

ということでしょうか。

 

オーダー時の不手際は自己責任という点に加えて、ミスした場合の挽回の猶予時間もかなり短いことに注意しておかないといけないなと思いました。

 

「Grabフード(GrabFood)」をご利用の際は、どうか、今一度、ご注意くださいませ!

 

-シンガポール徒然日記
-,

© 2021 ビジネス福袋|“シンガポールで働く” ための情報提供ブログ