シンガポール徒然日記

【SG徒然日記】シンガポーリアンから感じる昔ながらの優しさ

【SG徒然日記】シンガポーリアンから感じる昔ながらの優しさ
ケイト
こんにちは! ケイトです。

 

シンガポールはコロナ感染が増えてきて(残念ながら、「KTV」でクラスターが発生)、また規制強化されることとなりました。

 

基本的に「在宅勤務」で、出社時も極力、同僚と会わないように気をつけて運営しています。

 

そんな中、久々に出社したのですが、オフィスのデスクを見てビックリ!

お手紙付きで、新品の「ペンスタンド」が置かれていました。

【SG徒然日記】シンガポーリアンから感じる昔ながらの優しさ

【SG徒然日記】シンガポーリアンから感じる昔ながらの優しさ

 

それまで使っていたペンスタンドは上の写真にあるように、小さなグラスを使っていたので、「ホッチキスを貸して~」とか「ハサミを借りても良い?」と言われて、手渡す際に、倒れてしまうことが時々ありました。

 

それを見ていた同僚が、ダイソーで買って、私のいない時にデスクに置いていってくれたのです。

 

なんて、優しい!(感動)

 

シンガポールに来てすぐに感じたことですが、シンガポーリアン達から、日本の古き良き時代の優しさのようなものを感じます。

 

例えば、オフィスにいる同僚にドリンクや軽食類を買ってきてご馳走したり、車を運転する人が遠回りしても誰かを送って行ったり、季節のイベントには手作りのお菓子を作ってオフィスに持ってきたり。

 

日本で働いていると、経験することが減ってきたこういったやり取りが、シンガポールでは頻繁に起きます。

 

人と人の距離感が近く、時に、ちょっとお節介気味な時もあるけれど、その優しさにほんわか幸せ気分になることも多いのです。

 

シンガポーリアンにはシンガポーリアンのドライさがありますが、その反面、日本人が手放しつつある人と人の親密さを今も持っているなぁと、折に触れて感じます。

 

シンガポールで働く時、こういった面も、合う人と合わない人がいるかも知れません。

 

ちょっとしたことですが、外国で働くとは、こういう人間関係の構築方法の違いの一つ一つも影響してくるのでしょうね。

 

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